最近リアル打ちが不調なので個人的にまとめてみる
・ターツの有用性リャンメン>カンチャン>ペンチャン246などのリャンカンは面子を作る上では便利だが、テンパイすると必然的にカンチャンになってしまう
故に、イーシャンテンあたりからほぐしていくのがいい
場況問わず、効率だけなら2から切るのがいい。しかし同色の牌が安いのであれば打6で引っ掛けリーチするのも手
シャボ待ちには基本的には取らない。サンアンコーが見えるのであればツモ狙いでありかもしれない
55と88のシャボであれば5を切りリャンメンに備える。カンチャンになってしまってもめげない
基本的にはリャンメン受けにしてリーチ。ただ、三色や一通が見えるのであれば愚形になってもリーチで押す。でも追っかけは厳禁。
・配牌で方向性を決める配られた時点である程度の目標を定める三色・一通・チャンタ・ホンイツetc...最低でもタンヤオorピンフを狙っていきたい
三色と一通は4面子のうち3面子使うので欲しい牌が明確に判断できる
しかし一通は同色の牌を多く使うため、ホンイツに移せるようにある程度字牌を残しておくと気持ち楽になるかもしれない。リーチをかけられてもすぐに降りれる体制になりやすい。守備よりな感じ??
三色は一通より柔軟性に優れている。
一通は1~9を揃えなければならないが、三色は<234>か<345>か?といった具合に天秤にかけられる
故によく「配牌が終わったら三色を見ろ」と言われている
一通も三色も見えないのであればタンピン系を見据えて打つ。リーチをかけたいのであれば最低ドラ1ぐらいは付け加えたい。
メンピン、タンピンで所詮2000点ぐらいしか貰えない。ドラ一つ加えればメンピンドラ1の3900点は望める。裏ドラ期待のリーチはほどほどに。
とまぁ、さっくりまとめてみました。
和了りを目指すにあたって、最低でも3900点は欲しいかな?
3フーロ1000点なんてのはオーラスでトップ取ってる時ぐらいですね。東1で1000点の和了りに必死になっちゃダメですよ。